ダニ対策の知識

布団のダニ対策はどうしたらいいの?解決策はコレ!

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こんにちは!

 

今回は、どこにでもいると言われているダニについて、記事にしました。

 

ダニに刺されるとかぶれたり、肌が荒れたりします。アレルギーを持っていたりすると、喘息や結膜炎にもなってしまいます。花粉と違って、通年性があるので、自分で対策しないと治りません。

 

ダニに悩まされているあなたに、一番ダニが多くいると言われる布団の対策を紹介します。

 

 

ダニ対策① 「乾燥」と「熱」で死滅させよう!

 

ダニは水や洗濯水に強く、洗っても死滅させることができません。しかし、ダニは「乾燥」と「熱」に弱く、50度以上で死滅します!

 

そこでオススメするのが、布団乾燥機です。ダニが苦手とする、「乾燥」と「熱」をもって死滅させよう、というものです。

 

最低でも、30分かければ、生息するダニはほとんど死滅します。

 

布団乾燥機を持っていない人は、コインランドリーの乾燥機を使うといいですよ! コインランドリーの乾燥機は大型で性能も高いので、ダニ対策にとての有効です。「タンブラー乾燥は避けてください」という記載がある布団は、コインランドリーの乾燥機の利用は避けてください。

 

 

ダニ対策② 掃除機は最後に使おう!

 

乾燥機を使った後に、掃除機をかけましょう。ダニアレルギーは、ダニの死骸やフンに反応するので、掃除機でしっかりかけます。

 

乾燥機をかけずに掃除機をかけても、ダニには爪と吸盤があるので、繊維に引っ付いて、ダニがしっかりと吸い出すことができません。

 

 

ダニはどうやって繁殖するの?

 

ダニは温度20〜30度、湿度60%以上でエサのある場所に生息できます。人間にとっての快適環境とダニの快適環境は被っているので、人間が心地よいと思う環境は、ダニも心地よく感じる環境になっています

 

ダニには、「ヒョウヒダニ」や「ツメダニ」などがいます。「ツメダニ」は人を刺すダニですが、「ヒョウヒダニ」は刺すことはありません。一般的に布団にいると言われているのは、「ヒョウヒダニ」です。「ヒョウヒダニ」のエサは、髪の毛、フケ、アカ、食べかすですが、「ツメダニ」は「ヒョウヒダニ」などの他のダニをエサとします。人間から出るものが、エサになっているので、人間がいる場所にはダニもいる! という環境が出来上がるのです。

 

 

まとめ

 

「乾燥」と「熱」によって、ダニを殺すことができます。布団乾燥機を使った後に、掃除機で吸うことを忘れないでください! ダニとおさらばな、快適生活をぜひ味わってください。

 

この記事がお役に立てれば、とても嬉しいです。

 

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